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【経営者・人事担当必聴!】9名のスピーカーが登壇 ~講演とグループワークで実践と実務を学ぶ2日間~「働き方改革と健康経営セミナー」:朝日新聞社主催

Description
「働き方改革」や「健康経営」が叫ばれている今。重要性は良く分かっているけれど、何から始めて良いのかわからない。形式的に実施しているだけで、この先どうして良いかがわらかない。そういった声にお応えし、各分野で実績とバリューのある講師が、実践と実務に即役立つ「働き方改革と健康経営」のノウハウをお伝えします。
 1日目【2月26日(火)】は講演形式。2日目【2月27日(水)】は講演だけでなく、グループに分かれて講師との少人数制セミプライベートワークをメインに進行します。グループ内での情報交換はもとより、自社の課題について直接講師に相談したり、具体的な実施事例や効果を質問することなども可能です。少人数制のグループワークならではの「対話」で、「働き方改革と健康経営」の実施・改善へのヒントを掴んでください。
 座学・グループワークを含めた「2日間」のご参加が「働き方改革と健康経営」の実施・改善に有効です。1日目のみのご参加も受け付けておりますが、2日間のご参加を是非おすすめいたします。また、ご都合により2日目のみのご参加を希望の方は事務局(kenkoukeiei@asahi.com)までメールにてご連絡の上、2日間の参加としてお申し込みください。

※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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【こんな方におすすめです!】
-自社の働き方改革や健康経営の推進に課題を抱えている経営者、経営幹部の方
-働き方改革や健康経営の具体的手法を学びたい人事労務部門責任者、担当の方

【こんなことが得られます!】
-従業員の健康増進に役立つ運動プログラム
-より良い職場環境づくりのためのストレスマネジメント
-健康経営のためのマインドフルネス
-データやテクノロジーを活用した健康経営
-食コンディショニング
 などへの各種知見
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【講師紹介】

下光輝一氏(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)
1975年東京医科大学医学部卒業、内科学教室に入局。その後八王子医療センター循環器内科勤務、米国クリーブランドクリニック人工臓器研究所留学、1988年に東京医科大学医学部衛生学公衆衛生学講座に転科、スウェーデン王国カロリンスカ医科大学ストレス研究所留学などを経て、1997年東京医科大学衛生学公衆衛生学講座主任教授、2011年に東京医科大学名誉教授、日本ストレス学会理事長、日本行動医学会理事長、日本体力医学会理事長、日本学術会議生活習慣病対策分科会委員長などを歴任、国の各種委員会委員をつとめ、健康のための運動指針策定やストレスチェック制度導入などに関して重要な役割を果たしている。現在健康日本21推進全国連絡協議会会長、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構代表理事。


福永哲夫氏(東京大学名誉教授)

1964年徳島大学教育学部卒業、1971年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士。東京大学大学院生命環境科学系教授、早稲田大学スポーツ科学学術院教授などを経て、2008年国立大学法人鹿屋体育大学学長就任。
バイオメカニクスや運動生理学、トレーニング科学が専門。日本バイオメカニクス学会学会賞、国際バイオメカニクス学会学会賞、第13回秩父宮スポーツ医科学賞功労賞、瑞宝中綬章、など多数受賞。
日本体力医学会名誉会員、日本体育学会名誉会員を務めるなど、日本のスポーツパフォーマンス研究における第一人者。著書多数。


有田秀穂氏(東邦大学名誉教授、セロトニンDojo代表)
東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳研究に従事、その間に米国留学。1996年より東邦大学医学部統合生理学教授。「セロトニン研究」の第一人者として各界から注目を集める。2013年、東邦大学名誉教授。セロトニンDojoを開設し、メンタルヘルスケア(心のリハビリ)の指導とトレーナー養成を行っている。主な著書に「幸せになる!心に効く処方箋」宝島社 TJMook、「脳からストレスを消す技術」サンマーク出版、「セロトニン脳健康法」講談社+α新書、「脳からストレスをスッキリ消す事典」PHPビジュアル実用BOOKS、「セロトニン欠乏脳」(生活人新書)NHK出版 など。


岩本隆氏(慶應義塾大学院経営管理研究科特任教授)
東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2012年より現職。
 外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメントの経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。KBSでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。


髙倉千春氏(味の素株式会社 理事 グローバル人事部長)
1983年、農林水産省へ入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown大学へ留学し、MBAを取得。帰国後、1993年からコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などに伴う組織構築、人事開発などに関するコンサルティングを担当する。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年ベクトン・ディッキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社において人材組織の要職を歴任。2014年7月味の素株式会社に入社し、2018年4月から現職。同社のグローバル戦略推進に向けたグローバル人事制度の構築と推進のリード役を務めている。


浅野健一郎氏(株式会社フジクラCHO補佐)
1989年入社。光エレクトロニクス研究所(現光電子技術研究所)に配属され光通信システムの研究に従事。主に受動型光部品、基板型光導波回路、白色LED、光インターコネクションの開発を経て、2011年よりコーポレート企画室ヘルスケア・ソリューショングループを立ち上げグループリーダー、2014年より人事・総務部健康経営推進室副室長。2016年8月よりフジクラ健康保険組合健康推進部長を兼務。経済産業省次世代ヘルスケア産業協議会健康投資WG専門委員。


谷崎敦彦氏(帝京大学教授)
1980年慶応義塾大学法学部政治学科卒。三菱商事株式会社に入社し資材本部配属、サウディアラビア駐在。1991年「商社冬の時代」を念頭に新ビジネス開拓のために大手広告会社へ出向。1999年、自らベンチャー企業「デジタルダイレクト」を設立し代表取締役に就任。8年間で100億円企業に成長させた実績を持つ。2012年、実業界を離れ帝京大学経済学部経営学科スポーツ経営コース教授に就任。スポーツが保有する価値を最大限に高める組織的な「スポーツ経営論」を展開し、多彩な人材をスポーツ界ならびに地方自治体への輩出を目指し活動。帝京大学ゴルフ部顧問、豪州ラグビーフットボール協会U19コーチ資格、空手二段、全国スイーツマラソン実行委員会会長、日本ウオーキング協会理事、等、多彩な顔を持つ。


川野泰周氏(臨済宗建長寺派林香寺第十九代住職/精神科医)
1980年、横浜生まれ。2004年慶応義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶応義塾大学病院、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて禅修行。現在、横浜市にある臨済宗建長寺派・林香寺で住職を務める傍ら、RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニックでは副院長として従事しているほか、池袋の神心会こころケアクリニックでも精神科診療にあたっている。薬物療法や従来のカウンセリングだけでなく、マインドフルネス瞑想や禅の要素を積極的に取り入れた診療を行っている。精神保健指定医・精神科専門医・医師会認定産業医。近著に「「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方」(2018年9月26日発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。


小島美和子氏(管理栄養士 / 健康運動指導士 / 産業栄養指導者 / ヘルスケアトレーナー / 食コンディショニングプロデューサー)
女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、有限会社クオリティライフサービス設立。働く人の食生活改善保健指導プログラムなどの企画開発を行い、TV企画でのダイエット指導をはじめ、TV、ラジオ、雑誌への出演、厚労省の特定保健指導の実践的指導者育成プログラム開発ワーキングメンバーやTHP指導者養成専門研修及び産業保健指導専門研修など、各種研修講師等も多数担当。 また、健康商材・サービスの価値、訴求力を高めるコンテンツ、プロモーションのコンセプトづくりから、より効果を出すプログラムの開発まで、管理栄養士の専門性を活かした食生活の現場でQOLを高める事業を企画・展開しています。 現在、「指導者は実践者に!健康の表現者をめざす!」をモットーに、 自身はその表現方法のひとつとしてマラソンや駅伝大会を楽しむ他、現在マスターズ陸上100mに挑戦中!

<スケジュール>
1日目【2月26日(火)】 12時30分開場 13時~16時30分

キーノートスピーチ① 下光輝一氏(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)「職場における健康づくり~働き方改革と健康経営を踏まえて~」
キーノートスピーチ② 福永哲夫氏(東京大学名誉教授)「日常生活、会社でできる貯筋運動」
※貯筋運動とは、特別な器具などを使用しないで、自宅などで簡単にできる運動。運動したら記録する「貯筋通帳」というユニークな仕組みもあって、無理なく楽しく続けられる。
キーノートスピーチ③ 有田秀穂氏(東邦大学名誉教授)「ストレスマネジメント」
キーノートスピーチ④ 岩本隆氏(慶応大学大学院特任教授) 「データ・テクノロジー活用と健康経営」
企業事例紹介① 髙倉千春氏(味の素株式会社 理事 グローバル人事部長)「味の素のグローバル人事戦略と人財育成 ~HR Transformation Towards 2020~」
企業事例紹介② 浅野健一郎氏(株式会社フジクラCHO補佐)「フジクラ流健康経営」

2日目【2月27日(水)】 9時30分開場 10時~17時
少人数でのプライベートセミナーを開催。座学とともに、グループに分かれてのディスカッションやワークショップを中心に行います。また、講師との名刺交換や参加者同士の懇親会も予定しています。昼食は主催者がご用意いたします。
<キーノートスピーチ>
・谷崎敦彦氏(帝京大学教授) 「スポーツを活用した健康経営」
・川野泰周氏(精神科医、住職) 「健康経営のための禅とマインドフルネス」
<グループワーク>
・ストレスコーピング担当 有田秀穂氏(東邦大学名誉教授)
・運動プログラム担当 福永哲夫氏(東京大学名誉教授)
・食コンディショニング担当 小島美和子氏(管理栄養士/健康運動指導士 / 産業栄養指導者 / ヘルスケアトレーナー / 食コンディショニングプロデューサー)

主催:朝日新聞社
共催:一般社団法人日本ウオーキング協会、株式会社ジェロントロジースポーツ研究所、株式会社アクティブウォーク&スポーツ

【お問合せ先】
●チケット購入について
ピーティックス 
TEL:0120-777-581 (営業時間: 10時 ~ 18時  ※年末年始、GWを除く) 

●イベントの内容について
働き方改革と健康経営セミナー事務局(ジェロントロジースポーツ研究所内)
TEL :03-6206-8225 (営業時間: 平日10時 ~ 17時 )
E-mail:kenkoukeiei@asahi.com

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<注意事項>※必ずお読みください。
・定員に達し次第、締切とさせていただきます(先着順)
・購入後のキャンセルは不可とさせていただきます。
・お支払い方法「コンビニ・ATM」を選択された方は、支払い期間(お申込みから3日以内)に必ずご入金ください。支払い期限が過ぎますと、自動的にキャンセルとなり、再度申込みが必要となります。
・当日は記録のため、カメラ撮影をさせていただく場合がございますので、予めご了承くださいませ。
・領収書の発行については、こちら
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#408770 2019-02-12 03:09:56
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Feb 26 - Feb 27, 2019
[ Tue ] - [ Wed ]
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
2日間(2月26日・27日)参加費 2日目は少人数のグループワークが中心、昼食付き SOLD OUT ¥30,000
1日目(2月26日)のみ参加費 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
中央区築地5丁目3−2 2階 朝日新聞東京本社新館 Japan
Organizer
働き方改革推進と健康経営セミナー事務局
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